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日本にいながらグローバルな子を育てたいアラサー主婦の子育て日記

日本にいながらも我が子をグローバルな子に育てたい!と意気込むアラサー主婦。少しでもいいと思ったら何でも取り入れる、いい意味での方針ゼロ育児。でも出来ればお金はかけたくない。ケチな主婦が子どもを国際派に育てることは出来るのか?!乞うご期待!

赤ちゃん連れの京都旅行におすすめスポット3選

子育て 子連れ旅行

こんにちは、ちゃびです。

 

更新が空いてしまいました。。その間、はることちゃびが2人してウイルス性胃腸炎にやられたり、2回食になったり、今度ははることどんちゃんアデノウイルスにやられたりと、なにかとバタバタしておりました。。

 

さて、今日は、先日家族3人で京都旅行に行った際に、赤ちゃん連れの旅行にピッタリのオススメスポットがいくつかあったので、紹介したいと思います!

 

 1.清水寺

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言わずと知れた京都の観光名所の一つ。世界遺産にも登録されています。

なぜ清水寺が赤ちゃん連れにオススメなのかと言うと、実は清水寺、国から表彰されるほどの全面バリアフリーだったのです!!!

 

2011年に国土交通省の「バリアフリー化功労者表彰」に、寺社で初めて選ばれるという快挙を成し遂げた清水寺

あの山を切り開いて建てられた壮大な清水寺が、まさかの全面バリアフリーなんて。ちゃびも驚きました。

全面バリアフリーということは、車椅子での参拝が可能ということですが、つまりベビーカーでの参拝も可能なのです。

ちゃびもはるこをベビーカーに乗せ行ってみました。

清水寺に向かう清水坂は、人通りが多いので少し大変でしたが、清水寺に入ると車椅子用の参拝ルートがありそちらは驚くほど空いているではありませんか!

 

階段があるメインの鳥居の周りなどは、むしろ観光客や修学旅行生が写真撮影などでとにかく沢山!そこを子連れで通るよりは、少し外れた空いている車椅子用ルートの方が快適だと思いました。

 

また、清水寺は広くて参拝ルートも長いです。

もし途中で赤ちゃんが泣き出してオムツを替えなきゃいけない!なんてことになった時、どうしますか?もう想像もしたくないですよね。

 

でも大丈夫!全面バリアフリー清水寺なら、参拝途中のトイレにも誰でもトイレが併設されています。

誰でもトイレなので中は広くベビーカーのまま入れますし、もちろんオムツ替えの台もついている!

ちゃびもはるこがぐずり出して、見てみるとおしっこをしていたので、そのトイレでオムツ替えしちゃいました〜

いや〜こんなに快適に参拝出来るとは!

清水の舞台に我が子と登るのは、なんだか不思議な感覚でした〜

 

2.東本願寺

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 東本願寺の利点は3つ、アクセスの良さ、参拝のしやすさ、混雑のなさ、という点です。

 

まずアクセスの良さですが、なんとこの東本願寺、京都駅から徒歩5分ほどのところにある寺なのです。

新幹線で京都に行く場合、行きもしくは帰りの新幹線に合わせて、少し早めに行動すれば参拝出来ちゃう何とも便利な場所にあるお寺。

 

次に参拝のしやすさという点。

赤ちゃん連れの方必見なのが、こちらの東本願寺、境内まで続く一本のコンクリートの道がありベビーカーもスイスイ押せちゃいます。

敷地内は砂利で埋め尽くされていますが、その道だけはコンクリートなので問題なし!

 

そして、混雑のなさはもうその名の通りですが、他の京都の寺社に比べるとここは空いているように感じます。

敷地自体も広いので観光客がいたとしてもぎゅーぎゅーになることはありませんし、あとはやっぱりそこまで有名じゃないので空いているのかもしれません。(関係者の皆様すみません。。)

 

ちゃびも帰りの新幹線の前に、早めにホテルを出て東本願寺を参拝しました。

京都駅から徒歩圏内なのに、一歩門をくぐると突然昔にタイムスリップしたような感覚になる大きな迫力のあるお寺です。

周りに高い建物もないので、天気がいい日は青空が広がる中に本堂がどーんと現れてそれはそれは息をのむほど綺麗でした。

 

3.銀閣

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歴史の教科書の常連ですね、足利義政が建立した銀閣寺。

わびさび、で有名なお寺です。

銀閣寺は先に上げた2か所のお寺と違って、バリアフリーではなく砂利や階段があるので、抱っこ紐でお出かけ下さい。

銀閣寺が赤ちゃん連れにオススメの理由は2つ、

混雑しづらい参拝ルートと、広く歩きやすい参道、です。

 

まず混雑しづらい参拝ルートについて。

銀閣寺はそこまで大きなお寺ではないので、参拝の順路が決まっていて且つ人が一人通れるほどの狭い道です。

ですので、追い抜かれることはなく順番にみんな歩いて参拝します。

赤ちゃんを抱っこしていると、突然人がぶつかって来たり、おしくらまんじゅうのようになってしまうのは心配で怖いですよね。

銀閣寺の参拝ルートは幅が狭いため自分の横に誰かがいることもなく、そういった満員電車のようなことにはならないのが安心出来ました。

また、金閣寺などに比べると修学旅行生や観光客の数も少なめなので、それも混雑減少になっていいですね。

 

次に、広く歩きやすい参道です。

銀閣寺の前の参道には両側にお土産屋さんが軒を連ねています。

多くの寺社に見られるこの参道のお土産屋さんですが、参道の幅が狭いと少しの人で混雑してゆっくり見れないですよね。

ましてや赤ちゃんを連れていたら「少しでも早く参道を抜けたい」と思ってしまうと思います。

でも、銀閣寺へ続く参道は、幅が両側に人がいて且つ車が余裕で通れるほど広い幅でした。

また坂もほぼ平坦に感じるほど緩やかで全然疲れませんでした。

清水寺の参道の清水坂は、車が通ると両端の歩行者はかなり危険なほど狭いのですが、銀閣寺は広かったのでよかったです。

 

ちゃびは紅葉の季節に行きましたが、夕日の見える時間(閉館ギリギリの時間)だったのにガラガラに空いていて、ゆっくり堪能出来ました。

 

おわりに

かなり個人的な意見ですので、「ここの方がもっと赤ちゃん連れにオススメだよ〜」という意見はあるかと思いますが、少しでも参考になればと思います。

また、今回ちゃびははること2人で回ったのですが、どの寺社もみなさんが話しかけてくれたり手を貸してくれたりととっても優しい人達ばかりでした。

写真まで撮ってくれ、はるこにとっての初めての京都旅行で親子の写真が残せて嬉しかったです!

赤ちゃん連れだと旅行できない、なんて思わず、是非是非出かけてみて下さい!

 

ではではSee you next!!