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日本にいながらグローバルな子を育てたいアラサー主婦の子育て日記

日本にいながらも我が子をグローバルな子に育てたい!と意気込むアラサー主婦。少しでもいいと思ったら何でも取り入れる、いい意味での方針ゼロ育児。でも出来ればお金はかけたくない。ケチな主婦が子どもを国際派に育てることは出来るのか?!乞うご期待!

家族紹介と育児への思い(主にグローバルに育てたい!の部分)

子育て グローバル育児

こんにちは、ちゃびです。

 

記念すべき2回目のブログは、ちゃびの家族について書いてみようと思います。

 

前回も登場人物として簡単に書いたけど、さらに詳しく書いてみようかな。

<このブログの登場人物>

ちゃび・・・主人公。日本にいながら我が子をグローバルな子に育てたい!と思っている。

ドンちゃん・・・主人公の夫。ちゃびの1歳年上。ハーフ。英語ペラペラでしかもちゃびより日本語が上手い。

はるこ・・・今年の春に生まれた生後5ヶ月の天使。ちゃびによってグローバル人材へと育てられる。

 

ここまでは前回と同じ。

 

さて、ここからは、そもそも何故ちゃびが我が子をグローバルな子に育てたい!と思っているのかも含めて、少し詳細に書いていきます。

 

まず、ちゃびの夫であるドンちゃんはハーフです。しかし海外在住経験はなく、日本生まれ日本育ちの、納豆をこよなく愛する生粋の日本人。

でも顔は完全外国人顔です。これが面白い。(とちゃびは思っている。)

デートとかでレストランに行っても、ちゃびには日本語のメニューをドンちゃんには英語のメニューを渡してくれるホスピタリティ溢れるお店の方。

その優しさを無駄にしまいと日本語ペラペラの日本人なのに片言で「アリガトーゴザイマス」というドンちゃん。

優しさ同士が交差する本当に素敵なシーンなんだけど、ちゃびにはそのドンちゃんの姿が愛おしく面白いのです。

 

そんなドンちゃんは日本生まれ日本育ちだけど、英語がペラペラです。なぜなら、家庭で喋っていたから!

しかも日本で育ってるからもちろん日本語もペラペラ!(ちゃびより上手くて泣ける)

 

そう、これを見てるからちゃびは

「自分の子だって(バイリンガルとまで行かなくても)自然の環境で2言語に触れさせ、身に付けることは可能なのではないか?!」

と思うようになったのです。

 

「自然の環境で」という部分がポイント。

ちゃびの目指すところは、塾や学校で学ぶ教科としての英語ではなく、言語としての英語をはるこが身につけること。

そこが、グローバル人材へのステップなのではとちゃびは考えるのです!

しかもその方がお金かからなさそうじゃない?家庭内でやることだから。

あんまりガシガシ教育ママというのも嫌なので、はることは自然に英語に触れてもらいたいなーと考えます。

 

そんなはるこですが、パパであるドンちゃんがハーフなので、はるこはクオーターになります。

ドンちゃんの顔濃い遺伝子が強く、クオーターなのにかなり顔が濃い赤ちゃんのはるこ。会う人会う人に「ハーフですか?」と言われます。

日本だと、クオーターというだけできっとマイノリティになるだろうし、もちろんそれをむしろ強みにしてもらいたいと思うのだけど、世界は広い、多種多様な考えをもった視野の広いグローバル人材へと育ってもらいたいと思うのです。

 

最後に私、ちゃびについて。

ちゃびは100%日本人。日本の地方で育った田舎娘です。

でも、中学でオーストラリア、高校の時にアメリカに留学したことをきっかけに世界を見るように。

世界の中に置ける日本人としてのアイデンティティも強く意識したし、何よりも本当に色々な人がいて世界は広いなと感じました。

もう自分の人生の舞台を日本地図内で収めるにはもったいない、世界地図で物事を考えなきゃ!と。

と言いながらも現在も日本に住んでいる訳ですが。。

 

ただ、ドンちゃんと出会って夫婦になって、さらに視野が広がったのは確か。

バイリンガルってこういうことを言うんだ〜と感心したし、マルチカルチュアルな生活、考え方にも触れて刺激を受ける毎日。

お義父さんとの会話は英語だし必然的に英語を使う頻度も増えました。

はることの生活でも出来る限り英語を使って触れさせるようにしています。

毎日最低1回は英語使う、とかね。

 

よーし、 明日からもグローバル育児がんばるぞー!

 

ではではBye!!